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土について ガーデニングアドバイス
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■肥料の基礎
■植え付け方の基本
■土について
■植木鉢について

鉢の性質を考慮した上で、最も大切な事は植物の根からの呼吸作用がスムーズに行われるかどうかです。つまり、良い土であるかどうかが重要になります。この良い土とは、一体どういう物をいうのでしょう?

よい土ってな〜に?
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私たちはお客様に「水やりは鉢底から出るくらいたっぷりあげて下さい」とアドバイスする事があります。「鉢底から出るくらい」・・・これは単に“水分を沢山与えてください”ということだけではないのです。水分や養分を吸収しながら、酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す呼吸作用がスムーズにできるよう、根の周囲の環境を良くしてあげるという意味も含まれているのです。
水はけのよい土・・・つまりこれが「良い土」の基本条件!
たっぷり与えた水が土粒間に残っている古い空気を押し出してそこに新鮮な空気が入り込む、その土粒間の隙間があることで枯死したり根腐れを起こすことがなくなるわけです。

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ルシエルでお奨めしている「培養土ハイグレードミックス」販売代理店の (有)ナーセリーアンドデザイン 担当の瀬戸さんに、良い土の条件についてお話を伺いました。

◆条件1 : 物理性 通気性・排水性(透水性)・保水性
◆条件2 : 科学性 保肥力・pH・EC他
◆条件3 : 生物性 有機物


以上の様なご回答を頂きました。

さて、重い土を奨められたことや、軽い培養土には「赤玉土や黒土を混ぜる・・・」と説明されたことがあるかもしれませんが、その理由は何なのでしょうか?

良い土の条件の一つに通気性があります。通気性があるということは、土の中の隙間に空気がたくさん含まれているということになります。隙間が多ければ、重さのある土(固体)の部分が少ないので、軽いということになります。
又、その隙間を通って透水・排水されますが、それはつまり水はけが良いということになります。では、なぜ軽い土はイメージが悪いのでしょうか?

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軽い土はふかふか・さらさらしていて粘りがない為、背の高い植木などは植え付けのとき安定感がないからだと考えられます。
しかし、通気性・排水性(透水性)が良い土であれば根腐れが少なく、根が十分にはりその根がしっかりと地上部の幹を支えてくれます。できることならば土の重みで押さつけて固定するのではなく、背の高い植木などは一時的な支柱の補助で健全に根を生育させ、幹が安定するようにすることをお奨めしたいと考えています。

 

 
 

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