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植木鉢について ガーデニングアドバイス
植木鉢について イラスト

■肥料の基礎
■植え付け方の基本
■土について
■植木鉢について

雨降りや急な暑さで植物の水やり・管理に困る時期。特に玄関先のお花はその家の顔になる部分でもあるので気にかける場所ですね?植物が育つだけではなく目でも楽しむ、つまり「観賞」するという意味でも美しいデザインや植物とのバランスよさが要求されます。先日、お店にご来店のお客様からこんな質問を頂きました。

植木鉢について イラスト

玄関の壁掛にしているプラスティックの鉢植えの植物をよくダメにしてしまいます。夏はプラスティックの鉢では難しいのでしょうか?

この問題は、鉢と土の関係から考えてみる必要がありそうです。
一般的に鉢のタイプを大きく分けると、プラスティックと、土を原料とした焼き物があり、その焼き物でも素焼きのテラコッタと釉薬のかかった(ツヤコーティングされている)陶器鉢があります。

他にも木やガラスなどもありますが、ここでは代表的なこの2つに注目し、少し説明してみましょう。

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プラスティック鉢・陶器鉢

材質上、鉢の周りから水を蒸発しません。その為水もちが良いのです。しかし、水が蒸発しないので夏の暑い時期には温度が上がりすぎてしまいます。すると根の活動が低下し養水分の吸収も悪くなります。
つまり水のやりすぎによる根腐れや夏場には鉢に直射光を当てすぎないという配慮が必要なのです。

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素焼き鉢(テラコッタ)

原料が土の為、周囲から水を大量に蒸発させてくれます。根は土中の酸素を吸収するのでこの蒸発が呼吸活動をスムーズにしてくれるといえます。つまり、過湿の心配はないのですが、循環が良い為土の乾きが早くなり水やりの手間が掛かります。
手間は掛かりますが、鉢の周辺から水が蒸発する時の気化熱で鉢の温度が低くなる為、土中の環境が良くなります。

 
 

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