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ガーデニングアドバイス
植えつけ方の基本 イラスト

■肥料の基礎
■植え付け方の基本
■土について
■植木鉢について

植物が良く育つ植えつけ方の基本を説明します。適切な用土を選んでも、植えつけ方を間違えると植物は上手く育ちません。いくつかポイントがあるのです。

適した苗って?

ポット苗を植えつける場合、まずポットの底穴から根がしっかり見え、株がガッシリと締まった苗を選びましょう。根鉢の崩れていないものは、根が休まずに成長し続けている為、生育が中断しません。もし、根が回りすぎて下部で根が巻きついている状態ならば、その長く伸びた根だけを切り詰めて植えましょう。

植え付けに際して 鉢底ネット イラスト

さて「植えつけ」です!             
「土について」のコーナーでも紹介したように、根が十分な呼吸作用が出来るような環境を作り、通気性と排水性を良くする・・・これは生育を中断させない為に非常に大事な事です。その中断させる原因の一つに根腐れがあります。

水や肥料をしっかり与えているのに植物が枯れてしまう・・・こんな症状ありませんか?これは、土の中の酸素が少なくなることで起こるのです。それを防ぐのに、鉢底にネットやゴロ土を入れることをお奨めします。このゴロ土は、直径1cm以上の排水材料のことで、土とはいっても大粒の軽石が一般的によく使われます。このゴロ土を下に敷くことによって、普段の水やりはもとより、長雨や長い栽培期間のものでも土粒の崩れを受けとめて安全に栽培ができ、通気性と排水性を良好にして、植物の酸素不足による根腐れを防ぐこととなります。  

ゴロ土 イラスト
植え付けの流れ 植え付けの流れ イラスト

1、鉢底の穴に鉢底ネットを敷く。鉢底からの  土の流失や虫の侵入を防ぎます。

2、ゴロ土を入れ排水層を作ります。

3、元肥として緩効性化成肥料を混ぜた培養  土を少量入れます。この土の量で植え込  む高さを調節します。(ポットに植えてあっ  た時の株元の位置と同じレベルになるよう  に植えます。深植え・浅植えは禁物)。

4、株を支えながら周囲から培養土を入れ軽く  押さえて植え終わりです。鉢の縁から土の  表面まで1〜2cm余裕を残し、水やりのと  きに水が一時溜まります。「ウォータースペ  ース」があることも重要です。

 
 

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